無人島で生き延びるためのやることリストを紹介!!

2020年2月24日

無人島で生き延びるためのやることリストを紹介!!

もし無人島に遭難したら、何をしればいいのでしょうか。無人島で生き残るためには本当に必要なものからタスクをこなしていく必要があります。今回の記事では無人島で生き残るためのやることリストを紹介します。

 

 

無人島に遭難したらどうしたらいいのか、妄想したことがある人も多いと思います。誰の助けもない状態で無人島で生き残るためには、本当に必要なことを選んでタスクをこなしていく必要があります。

 

まずは本当に必要なことを実行して食料や環境に余裕を作らなければ生き残ることはできないと思います。

 

今回の記事では無人島で無人島で生き残るためのやる頃リストを紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

状況を確認する

 

 

遭難した場合は慌てて動かずに、まずは状況を確認することが推奨されています。

 

パニックのまま慌てて行動をしてしまうと身の回りの危険に気づくことができずに、怪我などトラブルを起こしてしまう可能性があります。

 

なので、まずは落ち着いて、周りを見渡して、安全な場所に座って、自分の置かれている状況を分析してください。

 

なぜ、無人島に遭難してしまったのか、周りに何か落ちていたりしないかを確認してください。

 

 

 

飲み水を探す

 

 

 

遭難した場合は移動せずにその場で待機することが推奨されています。ただ、今回の想定では無人島で生き残ることなので、飲み水を探しましょう。

 

無人島のサイズによっては川がある場合があります。また、海岸線の岩場などから雨水が湧き出ている場合があります。

 

なので、飲み水を探す場合は海岸線を歩きながら探すのがオススメです。岩から水が染み出している場合は草などで水の流れを作ってペットボトルやココナッツなどの器にためて起きましょう。

 

他にも海水を蒸留して飲み水を確保する方法もありますが飲み水を蒸留するには海水を貯めておくものが必要なので、まずは海岸線を歩きながら、飲み水と使えそうな漂流物を探すのがいいと思います。

 

もし飲み水を見つけることができなくて、危機的な状況の場合は自分の尿を飲んで一時的に凌いでください。

 

尿は出たばかりだと汚くないそうです。時間が経つと殺菌が繁殖して汚くなってしまうので、出たものをすぐに飲むようにしましょう。

 

サバイバル時に飲み水を確保しよう!様々な飲み水の集め方を紹介!!

 

シェルターを作る

 

 

流木や草などを使ってシェルターを作りましょう。

 

雨が降ったり気温が下がったりすると体温が奪われてしまい、風邪を引いたり体調を崩してしまったりします。

 

無人島で病気になってしまったり大変なので、最低限体温の低下を抑えて、安心して睡眠ができるようにシェルターを用意しましょう。

 

シェルターには様々な種類がありますが1番簡単なのはAシェルターです。Aシェルターは3本の枝で作ることができます。

 

シェルターだけでなくベットも一緒に作りましょう。

 

地面に寝ていると虫に食われてしまったりすることがあるので、ベットを作って地面から距離をおく必要があります。

 

ベットも木の枝を組み合わせて作ることができます。簡易的なものでいいので、木の皮やツルをロープとして使い、餌を組み合わせてベットとシェルターを作りましょう。

 

サバイバル時はシェルターを作ろう!様々なシェルターの作り方を紹介!!

 

火を起こす

 

 

シェルターを作ることができたら、低体温症にならないように火も起こしておきましょう。

 

火には心を落ち着かせる効果があるので、ストレスのかかる環境では早めに火を起こしておくのがいいと思います。

 

袋があれば水を入れて光の反射を利用して火を起こすことができますが、何も資源がない場合は、きりもみ式か弓きり式で火を起こす必要があります。

 

サバイバル時の火起こしの基本的な手順について紹介!!

 

食料を確保する

 

 

飲み水を確保することができて、シェルターを作ることができたら、食料を探しましょう。

 

数日であれば食べ物が食べられなくても人間は生きていくことができます。なので、食料を確保するよりもまずは、飲み水と安全な寝床を確保するのがいいと思います。

 

1番簡単に集めることができるのは貝です。岩場があれば貝を見つけることができるので、水を探す時に一緒に岩場も探しておくのがいいと思います。

 

岩場には潮溜まりができています。潮溜まりにか小魚やカニなどがいることがあるので、岩場を見つけたら潮溜まりを探して魚がいないか探してみましょう。

 

食料を調達するのに1番簡単なのは罠を作ることだと思います。地形と岩を使用して潮溜まりを作っておくと魚を捕まえやすくなります。

 

魚の他には野生動物を狩猟するのもいいと思います。怪我をしてしまう可能性もありますが、簡単に捕まえられる野生動物もいます。

 

中でも簡単に捕まえることができて、栄養価が高いのがヘビです。ヘビは木の枝があれば簡単に捕まえることができます。

 

他にも罠を仕掛けておくと夜のうちに食料を確保することができるのでオススメです。

 

サバイバル時の食料について!入手が簡単な食料を紹介!!

 

塩を作る

 

 

火を起こすことができたら、海水を蒸発させて塩を作りましょう。塩があれば調理をするときや保存食を作るときにも役に立ちます。

 

 

保存食を作る

 

 

食料を安定的に確保することができるようになったら保存食を作りましょう。常夏の無人島であれば保存食を作らなくてもいいと思います。

 

ただ、四季がある地域だと、冬になると海に入ることができなくなってしまうので、その前に保存食を作っておきましょう。

 

肉がある場合は干し肉や燻製、魚がある場合は干物を作るのがいいと思います。干し肉や燻製を作る場合は塩が必要になるのであらかじめ塩を作っておきましょう。

 

サバイバル時の食料について!入手が簡単な食料を紹介!!

 

家を作る

 

 

シェルターだけだと雨や風をしのぐのが難しいので、保存食を作ることができるようになって、食料にも余裕ができたら、簡単な家を作るのがいいと思います。

 

家は竹を使ったり、木を使ったりして作ることができます。原始的な家の作り方は様々な動画で紹介されているので、そういったものを見てみるのがいいと思います。

 

 

 

農業を始める

 

 

より安定的に食料を確保するためには農業をするのがいいと思います。無人島にも食料となるイモ類など様々な食料があります。

 

人類は農業を始めたことによって、移動生活をしなくなり、出生率が飛躍的に上がって人口が増えたと言われています。

 

今の人口を維持できているのも農業のお陰です。人類は農業を始めたことによって、労働時間が長くなったろ言われていますが、食料を備蓄するためには労働時間が長くなるのも仕方はないと思います。

 

 

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