サバイバル時に電気を作ろう!電気を作る方法について紹介!!

2019年3月22日

サバイバル時に電気を作ろう!電気を作る方法について紹介!!

サバイバルで電気を作るためにはどうしたらいいのでしょうか?現実的に資源のないサバイバル時に電気を作り出すことは不可能だと思いますが、今回の記事では、サバイバル時に電気を作る方法を紹介します。

 

 

サバイバル時に電気を作ることができたらいいですよね。電気があれば、スマホの充電ができたり、明かりをつけたりすることができます。

 

携帯やバッテリー、ライトなどの資源があるけど、電気がなくて使えない場合は自分で発電機を作って電気を作りだす必要があります。

 

無人島などでサバイバルをしているときなど、何も資源がない中で電気を作り出すのは不可能だと思いますが、ドクターストーンというサバイバル漫画でも発電機が作られています。

 

今回の記事ではサバイバル漫画ドクターストーンで行われているサバイバル時の電気の作り方を紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

ドクターストーンで使われている発電機の原理

 

 

ドクターストーンという漫画ではサバイバル状態で発電機が作られています。この漫画で作られている発電機の原理はアラゴーの円板という原理を応用した発電方法です。

 

 

電気を作るために必要なもの

 

 

電気を作るためには様々なものが必要になります。簡単に電気を作るために必要なものを紹介します。

 

 

強力な磁石

 

 

まず強力な磁石がないことには電気を作ることはできません。磁石は鉄や鋼に電気を流すことで作れます。

 

磁石を作るときにも電気が必要になります。ドクターストーンというサバイバル漫画では山の頂上に木を立てて、その先に鉄の棒をくくりつけることで、避雷針を作り、雷によって鉄の棒に電気を流しています。

 

雷の電力を使えば強力な磁石を作ることができます。磁石の磁力は不純物の多い鉄の方が磁力が弱くなることが少ないそうです。

 

鉄は砂鉄を集めて、炉を使って高温で焼くことによって作っています。砂鉄は天然の磁石を使って集めています。

 

漫画では磁石を2つ使用しています。

 

 

銅板でできた円盤

 

 

銅やアルミでできた円板を強力磁石の近くで回転させることで、電気を作ることができます。

 

胴やアルミでできた円盤の近くで磁石を回すと、金属の円盤が磁気を帯びるので、磁石に引っ張られて回転するという現象です。

 

胴やアルミで作った円板を回転させても磁気を帯びるので電気を作り出すことができます。銅の融点は1085度なので、銅鉱石を炉で燃やすことで作ることができます。

 

漫画では円盤も2枚使用しています。

 

銅鉱石をサバイバル時に見つけるのは難しいと思います。なので、アルミ缶などの漂流物を集めて路で燃やしてアルミで円板を作るのがいいと思います。

 

 

 

銅線に漆を塗る

 

 

漫画では絶縁体として銅線に漆が塗られています。漆は漆の木の樹液鍋などでにて水分を飛ばして作られた塗料です。

 

べっとりと漆を塗れば絶縁体として使えるそうです。漆がない場合はプラスチックなどの漂流物を溶かして絶縁体として使うのがいいと思います。

 

あとは円板をぐるぐる回すだけ

 

強力磁石と銅製の円盤ができて電線を巻いたら、あとはぐるぐる回すだけで、電気を作り出すことができます。

 

漫画では2本の磁石のS極とN極を反対にして平行になるように設置して、S極とN極の間に円盤が回るように設置しています。

 

水車も作ることで水力発電にすることができたり、風車を使って風力発電にすることができます。

 

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