罠を作って食料を確保しよう!サバイバル時に役立つ罠の作り方を紹介!

2019年3月22日

罠を作って食料を確保しよう!サバイバル時に役立つ罠の作り方を紹介!干し肉

サバイバル時に食料を採取する場合は罠を作るのがいいと思います。罠を作れば比較的安全に食料を調達することができます。今回の記事では、サバイバル時に役に立つ罠を紹介します。

 

 

サバイバルの期間が長期間になれば、水だけでは生きていけないので、食料を調達する必要があります。

 

昆虫や貝などであれば簡単に採取することができますが、肉や魚を捕まえるためには狩をするよりも罠を作って捕まえるのがいいと思います。

 

今回の記事ではサバイバル時に役に立つ罠について紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

ザル罠

 

 

ザルと紐と棒を使った簡単な罠です。ザルを下に向けて使え棒を使って斜めに立てかけます。

 

その棒にヒモを結べばザル罠の完成です。非常に簡単に作ることができて、使い方も簡単なので、まずはこの罠を作るのがいいと思います。

 

ザルがなくても大きな平べったい石をザルの代わりに使うこともできます。デメリットは自動で作動する罠ではないので、常に様子を見ていなければいけないことです。

 

勝手に獲物が捕まってくれるわけではないので、獲物がくるまで待っていなければいけません。

 

 

 

ペットボトルトラップ

 

 

川遊びなどでも使われている簡単なトラップです。ペットボトルがなくても竹やツルを編んで作ることができます。

 

ペットボトルの上部分をきりとって、反対にして差し込むだけで作れるトラップなので、無人島などで漂流物がある場合はペットボトルを探してみるのがいいと思います。

 

ペットボトルトラップを作ったら、貝などを採取して、ペットボトルの中に石と一緒に入れて水中に沈めます。

 

半日ぐらいすれば魚が入っているので、簡単に魚を採取することができます。同じ原理で、川辺や海辺に丸く気の棒をさして囲いを作り、入り口が返しになりようにしておけば魚を採取することができます。

 

 

 

落とし穴

 

 

落とし穴も簡単に作ることができて原始的な罠です。

 

ただ、穴を掘り穴が見えないように土や草をかぶせて穴を隠すだけで作ることができます。

 

穴を掘っただけだと逃げられやすいですが、大きめに穴を掘って、下向きに木の枝などをさしておくと脱出しずらくなります。

 

また、穴の中に先端の尖った木の枝を刺しておくと殺傷能力を高めることができます。壺を作って埋めておいても脱出しづらくなるのでオススメです。

 

 

 

ロープを使った罠の作り方

 

 

ロープがあれば様々な罠を作ることができます。イノシシや鹿などを捕まえる場合はくくり罠がよく使われています。

 

ただ、サバイバル時にワイヤーはないと思うので、ロープを使って小型の動物を捕まえるのがいいと思います。

 

細くてしなる木の枝や竹を利用すれば、ロープを使って罠を作ることができます。ロープを使った罠の作り方は様々な動画などで紹介されています。そういったものを見ておくとサバイバル時に役に立つと思います。

 

ロープを使った罠は自動で作動するので、いくつか罠を仕掛けておいて、毎日確認しに行くだけで食料を採取することができます。

 

他の作業をしながら食料を採取することができるのでオススメの罠です。

 

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