サバイバル時のヘビの食べ方について紹介!!

2019年3月21日

サバイバル時のヘビの食べ方について紹介!!

サバイバルをする場合は自分で食料を調達しなければいけません。ヘビは捕獲もしやすくタンパク質などの栄養素も豊富なので、サバイバル時にとてもオススメの食料です。今回の記事ではサバイバル時のヘビの食べ方を紹介します。

 

 

ヘビは探して見つけるのは大変ですが、沢を探しているときや食料を探しているときに出くわすことも多いと思います。

 

毒を持っているヘビもいるので、危険もありますが、噛まれなければどうということはありません。長い棒でもあれば誰でも簡単に捕まえることができると思います。

 

今回の記事では、サバイバル時のヘビの食べ方を紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

食べられるヘビ

 

 

日本に生息しているヘビは大きく分けるとシマヘビ、マムシ、ハブの3種類に分けることができます。

 

ハブやマムシは毒がありますが、噛まれなければ問題ありません。食べても病気になったりすることがないので、ヘビもマムシも食べることができます。

 

ただ、ヘビはカエルやネズミなどを丸呑みにして食べていて、体内に寄生虫がいることが多いので、ヘビを食べるときはちゃんと火を通してから食べるようにしましょう。

 

ヘビを生で食べる人は少ないと思いますが、ハブの生き血はワインやお酒と割って飲まれることが多いので飲んでみようと思う方もいるかもしれません。

 

調理中に生き血の中に寄生虫の卵が入ってしまうこともあるので、サバイバル時はヘビの生き血は飲まないようにするのがいいと思います。

 

 

 

ヘビの食べ方

 

 

頭を切り落とす

 

 

毒を持っているヘビもいつので、捕まえたらまず頭を切り落としましょう。ヘビは生命力が強いので、切り落としてもまだ動きます。

 

手に巻きついてきたりもしますが、噛まれることもないので安全です。ただ、頭の方は1時間ぐらいは生きていて噛まれることがあるので、触ったりしないようにしましょう。

 

生きているヘビを触るのが怖い場合は頭を岩などに叩きつけたり、石などで叩いて絞めるようにしましょう。

 

 

 

皮を剥ぎ取る

 

 

ヘビの皮は臭いので剥ぎ取って身だけ食べるのが一般的です。

 

頭を切り取ったら、切り取った部分から皮を思いっきり引っ張って剥ぎ取ることができます。切った首の部分に縦方向に切れ目を入れておくと皮が剥ぎ取りやすくなります。

 

ヘビが大きくなると皮も剥ぎ取りづらくなります。力がいる作業なので、歯で皮を思いっきり噛んで、両手で身を力一杯引っ張ると皮を剥ぎ取ることができます。

 

そこまで大きくなければ、尻尾に向かって皮を引っ張ることでスルスルっと皮を剥ぐことができます。

 

 

 

内臓を取り除く

 

 

内臓も臭いので、取り除くようにしましょう。ヘビの皮を剥ぎ取ると内臓が見えているので簡単に取り除くことができます。

 

内臓にはたくさんの寄生虫がいるので、気をつけてください。

 

 

 

ぶつ切りにして焼く

 

 

あとはぶつ切りにして焼くだけです。

 

ただ、蛇には細かい小骨が多く、ぶつ切りにして焼くだけでは食べずらいので、石などを使ってミンチにして食べるのがオススメです。

 

また、サバイバル時には小骨を気にする余裕はないと思います。口の中に刺さったり食べづらさはありますが、よく噛めば問題なく食べることができるので、調理が面倒な場合はぶつ切りにして焼いて食べるのがいいと思います。

 

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