サバイバル時に釣り針を作ろう!様々な釣り針の作り方を紹介!!

2019年3月21日

サバイバル時に釣り針を作ろう!様々な釣り針の作り方を紹介!!釣り

サバイバル時に釣りをしようと思ったら、釣り針を作る必要があります。釣り針は意外に身近なもので簡単に作ることができます。今回の記事ではサバイバル時に釣り針を作る方法を紹介します。

 

 

釣り針は石器時代後期には作られていて、人間は昔から釣りをして魚を捕まえていました。資源の少ない環境でも釣り針は様々なものを使って作ることができます。無人島でサバイバルをすることになっても木や骨を加工して釣り針を作ることができます。

 

釣りであれば危険も少なく、体力も温存しながら食料を調達することができます。場所によって魚が釣れやすい場合は釣りをして食料を調達するのがいいと思います。

 

今回の記事ではサバイバル時に釣り針を作る方法を紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

釣り針の歴史

 

 

 

現在発見されている釣り針の中で最も古いものは後期石器時代のものがウクライナで出土しています。

 

動物の骨から作られていて、針の幅は5cmもあるとても大きなものです。その後、中石器時代になるとデンマークやノルウェーなどでも釣り針が使われています。

 

新石器時代になると中国やユーラシア大陸など様々な場所で釣りが行われていて、様々な釣り針が出土しています。

 

昔から骨や木の枝などを加工して釣り針が作られていました。現代であれば漂流物を使って釣り針を作ることもできます。

 

 

 

木を使って釣り針を作る方法

 

 

周りに漂流物がなく使える材料が少ない場合は木を使って釣り針を作るのがいいと思います。

 

木を使った釣り針は簡単に作ることができます。細い木の餌を探し、5cm程度に切り両側を尖らせるだけで釣り針として使うことができます。

 

木の枝の両方を尖らせたら、真ん中に紐を結んで餌を取り付ければ魚を釣ることができます。

 

魚がかかった時に紐が抜けてしまうことがあるので、作った釣り針の真ん中に切れ込みを入れて紐を結ぶ用のくぼみを作っておくようにしましょう。

 

釣り針といえばJの字の形を想像する人も多いと思います。実際に出土している釣り針もJの字になっていてフックの形をしています。

 

フックの形に加工するのは大変なので、サバイバル時はまっすぐな針を作って釣りをするのがいいと思います。

 

 

 

 

骨を使って釣り針を作る方法

 

骨も釣り針としてよく使われています。骨でも同じように釣り針を作ることができます。

 

硬い骨があれば、丈夫な釣り針を作ることができます。削りやすく加工もしやすので、Jの字の釣り針を作る場合は骨を使うのがいいと思います。

 

骨には様々な形があります。また、ある程度骨を削ってから石などで叩くことで、好きな形に切り出すことができます。

 

動物の骨を見つけた場合は動物の歯の骨を使って釣り針を作るのがいいと思います。歯の骨はUの字になっているので、葉の部分を削るだけで釣り針として使うことができます。

 

 

 

漂流物から釣り針を作る

 

 

現代のサバイバルで釣り針を作るなら、漂流物を使って釣り針を作るのがいいと思います。

 

缶ジュースのタブやチャックの持つ部分を使って釣り針を作ることができます。タブやチャックの持つ部分の1部を切ってJの字に加工することで釣り針に釣ることができます。

 

簡単に作ることができて丈夫なので、もし遭難したりサバイバルすることになったら、漂流物や持っているバックの部品を使って釣り針を作るようにしましょう。

 

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