サバイバル時に狩猟をするには?狩猟の仕方や罠の作り方を紹介!!

2020年2月24日

サバイバル時に狩猟をするには?狩猟の仕方や罠の作り方を紹介!!弓矢

サバイバル時に狩猟をするにはどうしたらいいのでしょうか。猟銃などがあれば比較的簡単に狩猟をすることができるかもしれませんが、サバイバル時に猟銃を確保するのは難しいと思います。今回の記事ではサバイバル時に狩猟をする方法を紹介します。

 

 

無人島でサバイバルをする場合やゾンビが発生してサバイバルする時など食料を調達するために狩猟をする必要があります。

 

食べ物が豊富にある場合は狩猟をしなくてもいいかもしれませんが、動物も貴重な食料なので、動物がいる場合は狩猟に挑戦するのがいいと思います。

 

今回の記事では、サバイバル時に狩猟をする方法を紹介するので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

 

 

簡単に作れるのはアトラトル

 

 

アトラトルは弓矢が発明される前に発明されている狩猟道具です。

 

アトラトルは先端に引っ掛けるカギのついた棒で、カギに槍を引っ掛けて投げる道具です。

 

アトラトルを使うことで、肩を中心に回転する力で投げることができるので、手で投げるよりも遠くまで槍を飛ばすことができます。

 

慣れてくると200メートル先まで槍を飛ばすことができます。アトラトルの長さは手から肘までの長さの1.5倍ぐらいの木の棒を使って作ります。

 

先端に槍を引っ掛けるくぼみを削るだけで作ることができるので、簡単に作ることができます。

 

弓に比べて簡単に作ることができる狩猟道具ですが、投げるためには振りかぶらなければいけないので、動物に気付かれやすく弓に比べると成功率は低いようです。

 

 

 

成功率を考えるなや弓矢を作る

 

 

アトラトルに比べて動物に気づかれずらくて成功率が高いので、時間をかけて弓矢を作るのがいいと思います。

 

弓矢は木とロープと鳥の羽があれば作ることができます。木は粘りがあるものがいいとので、サバイバル時は色々な木を集めて木の粘りを調べてから作るのがいいと思います。

 

ロープはパラコードを使うのもいいと思いますが、ない場合は草や木の皮の繊維を使って作ることができます。

 

弓矢はまっすぐな木の棒や竹などを集めて、先端を尖らせるか石を使って矢じりを作るようにしましょう。

 

弓矢の後ろには鳥の羽をつけておきましょう。鳥の羽をつけていないと空気の抵抗によって矢がまっすぐに飛びません。

 

まっすぐに飛ばないと成功率も悪くなるので注意してください。

 

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動物を探しながら罠を設置する

 

 

罠を設置しておけば、自動で動物を捕らえてくれるので、狩猟をしに行ったら、動物が通りそうな場所に罠を設置しておくようにしましょう。

 

動物は決まった場所を通るので、動物の通り道は草が生えていなくなっています。そういた場所を見つけることができたら、罠を作って設置しておきましょう。

 

狩猟の罠には様々な種類があります。罠の作り方は様々な動画で紹介されているのでそういったものを見るのがいいと思います。

 

サバイバル時に簡単に作れるのが落とし穴です。落とし穴は原始的な罠で、穴をほって穴が見えないように草などを被せて穴を隠すことで作ることができます。

 

穴を掘ったら、下向きに木の枝を刺しておくことで、脱走がされづらくなります。

 

イノシシや鹿などは力も強いので、ワイヤーがないと罠で捕まえるのは難しいと思います。

 

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