土嚢を作って浸水を防ごう!災害時の土嚢の作り方を紹介!!

2020年2月24日

土嚢を作って浸水を防ごう!災害時の土嚢の作り方を紹介!! 

台風や大雨などの水害や土砂災害があっと場合、浸水を防ぐために土嚢を作る必要があります。今回の記事では土嚢の作り方を紹介します。

 

 

浸水の被害から身を守るためや、ゾンビが発生した場合にシェルターを作るためなど、もしもの時のために土嚢の作り方を覚えておくのがいいと思います。

 

近年はゲリラ豪雨など、大雨が降る機会も増えているので、土嚢の作り方を覚えておくと便利です。

 

今回の記事では、土嚢の作り方を紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

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土嚢とは

 

 

土嚢とは水や土砂の流れをせき止めるために袋に土を入れたものです。河川敷に工事現場などでも良く使われています。

 

土嚢を使うことで、家に侵入する土砂や水をの侵入を防ぐことができます。土嚢の作り方は簡単で、土と袋とシャベルさえあれば作ることができるので、もしもの時のために覚えておくのがいいと思います。

 

 

 

土嚢の作り方

 

 

土嚢を作る場合は土嚢用の袋とシャベルやスコップ、あとは土があれば作ることができます。

 

ただ、自宅に土嚢用の袋が家にある人も少ないと思います。そういった場合は大きめのゴミ袋を使用するのがいいと思います。

 

地域によっては土嚢用の袋や土が自治体から支給してもらえることもあるので、水害などの多い地域は確認してみるのがいいと思います。

 

土を袋に入れるときは目一杯入れずに7〜8分目程度を目安にしてください。袋にいっぱいに土を入れるとか形が整えずらいので、並べにくくなってします。

 

また、袋も破れやすくなってしまいます。自分がもてる重さを確認しながら7〜8分目ぐらいまで土を入れてください。

 

土を入れたら、土を閉じて中の土が出ないように、ロープで口をしっかりと固定すれば土嚢が完成です。これの作業を繰り返して必要な数の土嚢を作ってください。

 

 

 

土嚢の並べ方

 

 

玄関のアプローチ部分に土嚢を並べるだけなら、そんなに気にしなくてもいいですが、並べる数が多いときはしっかりと土嚢の形を形成して並べるようにしてください。

 

土嚢を並べるときは土嚢の口を袋の内側に丸めて、中の土をシャベルなどで叩きながら形を形成していきます。

 

積み上げるときは真ん中から積み上げるようにして、最初の1つ目は台形になるように形を形成してください。

 

一つ目を台形にしたら、その横は平行四辺形の形で並べて行くと崩れづらく丈夫になります。

 

叩いて形成しながら土嚢を積むと綺麗で崩れづらくなるので、ゾンビから身を守る場合はしっかりと形を形成して積むのがいいと思います。

 

 

 

土がない場合は水嚢がオススメ

 

 

 

いつも近くに土があるとは限りません。緊急時に浸水を防ぐ場合は土嚢の代わりに水嚢を使用するのがいいと思います。

 

水嚢の作り方も簡単で、水を入れて持てる程度のゴミ袋などを2枚重ねにして、中に水を入れてしっかりと空気を抜いて、袋の口を捻ってガッチリと止めます。

 

洪水など水害があるとトイレやお風呂から水が溢れてしまうことがあります。水嚢はそういった水の逆流を防ぐことができます。

 

逆流がある場合は便器の中や、お風呂や洗濯機の排水溝の上において水が逆流しないようにしましょう。

 

玄関先からの浸水を防ぐ場合は水脳を段ボール箱などに入れて並べたり、レジャーシートなどで巻いて並べることで、水の流れを変えて浸水を防ぐことができます。

 

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