東京に核爆弾が落ちたらどうしたらいい?核爆弾からの正しい対処法!!

2019年3月22日

東京に核爆弾が落ちたらどうしたらいい?核爆弾からの正しい対処法!!核爆弾

もし東京や住んでいる近くの都市などに核爆弾が落ちたらどうしたらいいのでしょうか。今回の記事では、東京に核爆弾が落ちたときの正しい対処法を紹介します。

 

 

もし自分が住んでいる場所の近くの都市などに核爆弾が落ちたとして、私たちは生き残ることができるのでしょうか。

 

誰も死にたい人なんていないですよね。生き残るためには正しい選択をして、正しい方法で避難する必要があります。

 

今回の記事では、東京に核爆弾が落ちたときの正しい対処法を紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

核爆弾が発射されたら

 

 

核爆弾が発射されたら、Jアラートが鳴って我々国民に核爆弾の発射を知らせてくれます。

 

Jアラートが鳴ってから着弾まではおよそ5〜7分と言われています。5分じゃ何もできないなどの意見もありますが、有事の際の5分はとても貴重な時間だと思います。

 

もし近くに地下鉄やビルなどがあったら、そこに逃げ込むのがいいと思いますが、ビルや地下鉄じゃなくても、なるべく身近で頑丈な場所に避難しましょう。

 

避難するときは爆風でガラスが割れて飛んでくることが想定されるので、ガラスがない場所や物陰などに避難するようにしましょう。

 

自宅の場合はトイレやお風呂などがいいと思います。避難することができたら、膝を曲げて丸まって、親指で耳を塞ぎ手のひらで目を塞いでください。

 

爆風で鼓膜が破れてしまったり、ガラスが飛んできて目を怪我してしまったりすることがあるそうです。この時に正しく避難することができて、目と耳をふさぐことができれば、生存率はぐっと上がります。

 

 

 

屋内退避か安全な場所へ避難する

 

 

核爆弾で恐ろしいのは放射性物質です。

 

屋内退避をしていた方がいいのか、より安全な場所に避難した方がいいのかは、爆心と自分との距離によって違います。

 

核爆弾の威力にもよりますが、20キロトンの核爆弾の場合は爆心から5キロメートル以内の場合は安全な場所に避難する必要があり、5キロメートル以上離れている場合は屋内で待避するのがいいと言われています。

 

爆心から2キロメートル以内の爆心に近い場所は核爆弾の強烈な熱によって、全てのものが燃えてしまい、凄まじい火災が起きます。

 

2キロメートル以内は残留放射線も非常に多く、もし、その場所にいたら確実に死んでしまうので、即刻逃げるようにしましょう。

 

爆心から2キロメートルよりも離れているが、5キロメートルの場合は火災の心配はありませんが、周囲の放射線は高いので、脱出する必要があります。ただ、すぐに脱出してはいけません。

 

建物の中の方が放射線の影響が少ないので、建物に中で1時間ぐらい屋内退避をして、外の放射線が下がってから安全な場所に避難するようにしましょう。

 

 

 

距離の判断方法

 

 

Jアラートが鳴って、爆発がおきたとしても、どこが爆心地か判断がつかないと思います。

 

なので、核爆弾が着弾したら、周囲の建物の状況を見て避難するかどうかを判断しましょう。

 

20キロトン級の核爆弾の場合は5キロメートル以上離れていれば、窓ガラスは割れないそうです。なので、周りの建物をみて、窓ガラスが割れていなければ、安全なので自宅で退避して、ラジオなどで情報を集めましょう。

 

建物の窓ガラスが割れていたり、ビルなどの損壊がひどい場合は5キロメートル以内なので、退避する必要があります。

 

特に多くの車が横転している場合は2キロメートル以内なので、その場にいるといずれ火災に巻き込まれてしまうのですぐに退避しましょう。

 

 

安全な場所に退避できたら

 

 

安全な場所へ退避することができたら、着替えをしてシャワーをして体についている放射線物質を洗い流しましょう。

 

着ていた洋服にも放射線物質がついているので、脱いだ服は袋に入れて捨てておきましょう。あとはラジオなどを使って避難情報を確認しましょう。放射性物質は風向きにもよって残留している場所が変わってきます。

 

ただ、しっかりとした建物の中にいれば、安全なのでまずは爆心地から離れて、ビルやデパートなどコンクリートで作られているしっかりとした建物の中に避難しましょう。ビルやデパートに避難したら、建物の中心部にいる方が放射線の影響が少なくなるので、なるべく中心の階の中央付近に避難してください。

 

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