サバイバル時に刃物を作る方法を紹介!!

2019年3月22日

サバイバル時に刃物を作る方法を紹介!!ナイフ

刃物があれば木材を加工することができたり、料理をしたりすることができます。サバイバル寺に刃物を作ろうと思ったら、磨製石器を作るのがオススメです。今回の記事では、サバイバル時に刃物を作る方法を紹介します。

 

 

サバイバルをする場合は、料理をしたり道具を作ったりなど刃物を使う機会が多いです。シェルターを作ったり、草などの資材を集める時も刃物がないと大変です。

 

刃物は意外に簡単に作ることができます。石を使った磨製石器の他にも様々なものを使って刃物を作ることができます。

 

今回の記事では、サバイバル時に刃物を作る方法を紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

磨製石器の作り方

 

 

石を叩いて割って、尖った部分を石同士を擦り合わせて削ることで磨製石器を作ることができます。

 

ただ、どんな石でもいいわけではありません。石が柔らかすぎると加工は楽ですがナイフとしては使いずらいです。

 

石が硬いと加工が難しくなるので、ナイフを作るのが大変になってしまいます。ナイフとして使いやすいのは硬いけど割れやすい石です。

 

河原などで石を探しながら、拾った石同士をぶつけて、割れやすい石を探しましょう。探していると綺麗に割れる石を見つけることができると思います。

 

石をぶつけていると石が割れて鋭くなったら、余計な部分を石で叩いて形を形成していきます。

 

ある程度形成することができたら、なるべく平らで大きな石を使って研磨してください。

 

水をかけながら削れた欠けらを洗い流して研磨していると刃が薄くなってナイフとして使うことができるようになります。

 

石が薄すぎると刃こぼれしてしまうので、木を切ったり加工したりする場合は、刃こぼれしないように刃が薄くならないようにしましょう。

 

 

 

貝殻を使った刃物の作り方

 

 

 

昔は貝殻もナイフとして使われていたようです。

 

木の枝を切断したりすることはできませんが、草を切断したり料理をしたりすることには十分使うことができます。作り方は簡単で、手頃の大きさの貝殻を探して、大きな石を使って研磨するだけで作ることができます。

 

木を切ってシェルターを作るなどでなければ、貝殻を使ったナイフで十分だと思います。無人島でサバイバルをする場合は海岸を歩いて手頃な貝殻を探してみるのがいいと思います。

 

 

 

アルミ缶を使ったナイフの作り方

 

 

無人島の場合はアルミ缶などの漂流物を使ってナイフを作るのがいいと思います。

 

石などで叩いてアルミ缶を切って、木で挟んで紐で巻けばナイフを作ることができます。

 

貝殻と同じで、木を切ったりすることはできませんが、草を切ったり料理をしたりするのには使えると思います。

 

また、アルミの融点は660度なので、炭を作って火にかければアルミを溶かすことができます。

 

溶かしたアルミを砂で作った型に入れることである程度形成することができます。それを研げば十分ナイフや斧を作ることができるので、無人島に漂流した場合はアルミ管を探してナイフを作るのがいいと思います。

 

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