サバイバルで釣りをしよう!釣り竿や釣り糸、釣り針の作り方を紹介!!

2019年3月22日

サバイバルで釣りをしよう!釣り竿や釣り糸、釣り針の作り方を紹介!!釣り

サバイバルで魚を獲るには釣りをするのがいいと思います。釣り針や釣竿、釣り糸は現地にあるもので作ることができます。今回の記事ではサバイバルで釣りをする方法を紹介します。

 

 

サバイバルをするときに、食料を確保するためには釣りが有効です。釣りは水中に入らないでも魚を獲ることができるので、体力を消費しないで安全に魚を捕まえることができます。

 

釣り竿や釣り針などがないサバイバル状態でも釣り針や釣竿を作って釣りをすることができます。

 

今回の記事では、サバイバル時に釣りをする方法を紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

釣竿の作り方

 

 

釣竿は簡単に作れます。木の枝や竹を使えば簡単に作ることができます。

 

竹竿は渓流釣りなどでもよく使われています。本格的に作れば使いやすい竹竿を作ることができます。

 

竹竿を作る場合は使いやすいサイズの竹を採取して、日陰で最短でも1〜2ヶ月ぐらい乾かして竹の中の水分を抜くことで、軽くなって使いやすい釣竿を作ることができます。

 

渓流釣りで使われている竹竿は採取してから、数年間竹を乾かしてから作られています。ただ、サバイバル中に何年も待つことができないので、使いづらくても木の枝などを使って最初に簡単に作っておくのがいいと思います。

 

簡単に使った木の枝を使いながら、竹を1〜2ヶ月ぐらい乾燥させるようにしましょう。

 

乾燥させた竹を火で焦げないように温めると竹を曲げることができます。乾燥させた竹が曲がっている場合は、火で温めながらまっすぐにしましょう。

 

 

 

釣り糸の作り方

 

 

釣り糸は植物の繊維を使って作ることができます。ツルや木の皮を採取して、撚り糸を作ることで、釣り糸作ることができます。

 

繊維は何回も水で洗ったり、繊維の周りについている不純物を繊維が切れないように石などで削っていくと綺麗な繊維を作ることができます。

 

植物の繊維で作った撚り糸の先に自分の髪の毛を使って作った撚り糸をつなげておくと魚が釣れやすくなります。

 

撚り糸は釣りの他にも弓矢を作るときにも使われます。サバイバルをする場合はロープを使う機会も多いので、夜などやることがないときにロープを作っておくのがいいと思います。

 

→パラコード とは?サバイバルに役立つパラコード の使い方を紹介!!

 

釣り針の作り方

 

 

釣り針も簡単に作ることができます。木の枝や骨などを小さい棒状にして、両方を尖らせたもので魚を作ることができます。

 

魚は吸い込むように餌を食べるので、餌をつけておくと木の枝をまっすぐ吸い込むます。引っ張ると枝が縦になって口に引っかかるので、魚を釣ることができます。

 

他にも空き缶などの漂流物がある場合は空き缶のタブを加工したり、チャックの持つ部分を加工して釣り針を作ることができます。

 

チャックは鉄製で丈夫です。石を使って叩いたり削ったりすることで先端を尖らせることができます。

 

先端がしっかり尖って、刺さりもいいので、チャックやタブを使って釣り針を作るのがいいと思います。

 

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