サバイバル時に見つけやすい食べ物を紹介!!

2019年3月22日

サバイバル時に見つけやすい食べ物を紹介!!

サバイバル時は食べ物を採取して必要な栄養素を摂取する必要があります。必要な栄養素を摂取していないと長期的なサバイバルでは生き残ることはできません。今回の記事ではサバイバル時に見つけやすい食べ物を紹介します。

 

 

長期間サバイバルをすることになったら、食料が必要になります。食べ物を採取することができなくて、必要な栄養素を摂取することができないと人間は生きていくことができません。

 

必要な栄養を摂取していないと病気になってしまったり、体力や筋力が低下してサバイバルを生き抜くことができなくなってしまいます。

 

今回の記事では、サバイバル時に見つけやすい食べ物を紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

昆虫

 

 

何より1番見つけやすい食べ物は昆虫です。草むらを歩いていればバッタなどは簡単に見つけることができます。

 

バッタは昆虫食の中でも人気の高い種類で、日本でもイナゴの佃煮が食べられています。

 

バッタは素揚げするとエビのような味がするらしいです。イナゴやコオロギもバッタと同じように食べることができます。

 

バッタの他にはセミやタナゴも良く食べられています。タイなどの東南アジアではタガメは普通に食事に出てくるようです。

 

栄養価も高くてスーパーフードとして知られています。昆虫は塩をかけて焼いたり、油であげたり茹でたりして食べることができます。

 

サイズは小さいですが、簡単でに捕まえることができて、危険も少ないのでサバイバル時にはオススメの食べ物です。

 

 

 

カエル

 

 

カエルも簡単に捕まえることができて、栄養価の高い食べ物です。カエルはタンパク質が豊富で、味も美味しいそうなので、サバイバル時にはご馳走になると思います。

 

川の周辺や水の中に生息しています。ウシガエルは警戒心が強く耳もいいので、すぐに水の中に潜って逃げてしまいます。

 

静かに近づけば素手で捕まえることもできますが、少し難しいと思います。カエルを捕まえ場合はヒキガエルがオススメです。

 

ヒキガエルは動きが遅いので、素手でも簡単に捕まえることができ、素手で掴んでもそれほど暴れません。

 

ただ、目の後ろ側に毒腺があり、白い毒液を出すことがあるので、ヒキガエルを捕まえたら、ちゃんと手を洗って、食べるときは頭はとってしっかり皮を剥いてから流水で洗って食べるようにしましょう。

 

 

 

 

 

貝も逃げないので簡単に採取することができます。

 

ただ、しっかりと岩についているので、貝を採取するときは石器を作ったりしておくと簡単に採取することができます。

 

貝は岩場に生息しています。岩場を歩いていると潮が引いたときにできた潮溜まりを見つけることができます。

 

潮溜まりの中には魚やカニなどが残っていることがあるので、貝を探すときに一緒に探してみるのがいいと思います。

 

 

 

ヤシガニ

 

 

ヤシガニも簡単に捕まえることができる食べ物です。見た目は少し気持ち悪いですが、味は美味しいそうです。

 

ヤシガニは沖縄に生息しているイメージがありますが、沖縄以外にもインド洋や西大西洋などの島々に広く生息しています。

 

ヤシガニは夜行性で夜にヤシの実や果物などを食べています。ヤシの実を半分に割って、木の根元などに設置しておくとヤシガニが集まってくるそうです。

 

無人島で遭難した場合はヤシガニのトラップを作って、夜に見にいくのもいいと思います。

 

ただ、ヤシガニの爪の握力はとても強力で、人の指ぐらいは切断してしまうそうです。なので、捕まえたときは特に気をつけてください。

 

また、ヤシガニには毒を持っている個体がいるそうです。ヤシガニ自体に毒はありませんが、食べているものによって毒が体内に蓄積されます。

 

ヤシガニの毒によって吐き気や嘔吐などの症状が出たり、ひどい場合には死亡することもあるそうです。茹でて赤くなれば毒がないと聞いたことがありますが本当かどうかはわかりません。

 

ヤシガニはハスノハギリという果物の毒が蓄積されることで毒性も持つようなので、ハスノハギリが生えている近くに生息しているヤシガニは食べないのがいいかもしれません。

 

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