弓矢を作って狩猟をしよう!サバイバル時の弓矢の作り方を紹介!

2019年3月21日

弓矢を作って狩猟をしよう!サバイバル時の弓矢の作り方を紹介!弓矢

鳥や獣などを狩猟するためには弓などを武器がないと難しいと思います。弓矢ははるか昔から狩猟の道具として使われてきました。今回の記事ではサバイバル時の弓矢の作り方について紹介します。

 

 

弓矢は狩猟をする際に欠かせない道具で古代から狩猟をする際に使われてきました。また競技や神事などにも使われていて、人間との関わりがとても深い道具です。

 

弓矢さえあれば、狩猟の経験がなくても小型の動物であれば狩猟することができるかもしれません。

 

今回の記事では、サバイバル時の弓矢の作り方について紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

弓を作るために必要なもの

 

 

木材

 

 

どんな木材でも加工すればそれなりな弓矢を作れると思いますが、なるべく粘りのある木材がオススメです。竹があったら竹がオススメです。

 

竹は加工もしやすくしなりもしっかりあるので、弓作りに最適な木材です。他にはカヤやケヤキ、栗の木などが曲がりの強さもあって、弓の素材に向いているそうです。

 

 

 

 

もしパラコードがあるならパラコードを使うのがいいと思いますが、何もない場合は植物の繊維から紐を作るのがいいと思います。

 

乾かしたり洗ったりしながら植物から繊維を取り出したら、繊維をよじって捩り糸を作ります。

 

ロープが太くなってもいいので、しっかりと強度のあるロープを作ってください。よじる密度が高い方がロープの強度が高くなるので、しっかりとよじって捩り糸を作るようにしましょう。

 

パラコード とは?サバイバルに役立つパラコード の使い方を紹介!!

 

鳥の羽

 

 

鳥の羽は矢の後ろにつけることで、空気抵抗を少なくすることで、矢をまっすぐに飛ばす効果があります。

 

鳥の羽をつけていないと矢が真っ直ぐに飛ばないので、近距離から獲物に向かって矢を放たなければいけなくなります。

 

近づかなければいけなくなるので、その分獲物にも逃げられやすくなるので鳥の羽を用意しておきましょう。

 

無人島や森の中を歩いていると地面に鳥の羽が落ちていることがあると思うので、見つけたら拾っておくのがいいと思います。

 

 

弓の作り方

 

 

竹で弓を作る場合は竹を切り、最低でも1ヶ月程度日陰で干してて竹を乾かします。青竹だと水分を多く含んでいるので、重くてしなりもありすぎるのでちゃんと乾かすようにしましょう。

 

竹で釣り竿を作る場合は何年も竹を陰干しするそうなので、1ヶ月では足りないかもしれません。

 

竹をしっかり乾燥させたら、竹を4分割3〜5cm程度に割って、柔軟性をみながら竹を重ねてロープで止めれば弓の完成です。

 

きを使う場合も持ちやすい長さと人さにきを削るだけなので、作るのはそれほど難しくないと思います。

 

弓の土台ができたら、弓を地面に押し当てて、しならせながらロープを張れば弓を使うことができます。

 

しっかり張らないと威力が弱くなってしまうので、弓はしっかりとしならせて、ロープはきつく張っておくようにしましょう。

 

使う木材によっても弓矢の威力は変わって着るので、いろいろな木材を使って弓矢を作って見るのがいいと思います。

 

 

矢の作り方

 

 

矢は加工がしやすくて真っ直ぐな竹を使って作るのがいいと思います。竹がない場合はなるべく真っ直ぐに生える植物を探して矢として使うようにしましょう。

 

矢の後方には鳥の羽を止めてください。樹液を熱して溶かせば、ロープなどを使わずに鳥の羽を矢に取り付けることができます。

 

 

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