サバイバル時に鍋の代用品になるものを紹介!!

2019年3月21日

サバイバル時に鍋の代用品になるものを紹介!!

サバイバル時は魚や植物など食料を採取した場合は調理をして食べる必要があります。魚や肉は悪くなりやすく、火を通さないで食べるとお腹を壊してしまうことがあります。調理をする場合は鍋が必要になります。今回の記事ではサバイバル時に鍋の代用になるものを紹介します。

 

 

サバイバルをするときに必要なものがなんでも手に入るわけではありません。食べ物を調理しようと思ったときに、鍋がなくて調理することができないこともあります。

 

無人島に遭難した場合は自分で鍋を作らなければ調理をすることができません。また、鍋がないと海水を蒸留して飲み水を作ることもできません。

 

今回の記事では、サバイバル時に鍋の代用になるものを紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

どんなものでも鍋の代用品になる

 

 

サバイバル時に何を使って調理すればいいか迷う方も多いと思いますが、意外にどんなものでも鍋の同様品として使うことができます。

 

コピー用紙などの紙だって鍋の代用品として使うことができます。なぜかというと物には燃えるために必要な温度があります。だいたい300度以上にならないと燃えません。

 

水の沸点が100度なので100度以上には温度が上がらないので、薄い紙でさえ鍋の代用品として使うことができます。

 

ただ、和紙だと水が漏れてしまうことがあるので注意してください。紙の他には木の皮を使って鍋を作ったり、ヤシの実の中身を鍋の代用品として使うことができます。

 

燃えずらくて熱が伝わりやすい素材であれば鍋として代用することができるので、探してみてください。

 

ペットボトルの融点は260度なのでペットボトルも鍋の代わりに使うことができます。どんなものでも鍋として使うことができるので、最初は漂流物を探してみるのがいいと思います。

 

 

 

サバイバル時に鍋の代わりになるもの

 

 

木の皮

 

木の皮を使って鍋を作ることができます。大きな木の皮を切って、四角く加工したら、折り曲げて鍋を作ることができます。

 

折り曲げた部分を木の枝を使って固定すれば立派な鍋になります。何度も使っていると燃えてしまいますが、森の中でサバイバルをする場合は樹皮を切り取って作るのがいいと思います。

 

 

 

 

竹も鍋の代用品として使用することができます。

 

半分に竹を割るだけで使うことができるので、サバイバル時にも使いやすいと思います。竹を火にかけても、中に水分を入れていればすぐには燃えません。竹を割るだけで作ることができて簡単に使うことができるので、サバイバル時にオススメです。

 

 

 

土器を作る

 

 

土器は15000年以上昔から作られてい道具で、サバイバル時は土器を作ってしまうのがいいと思います。

 

土器は自分の好きな形に作ることができるので、飲み水を作るための土器や調理用の土器などを好きなように作ることができます。

 

土器は粘土質の土を採取して、粘土と砂を混ぜて、空気を抜きながら砂と粘土が均等になるようになるように混ぜます。

 

その後好きな形に加工して野焼きするだけで、土器を作ることができます。好きな形に加工することができるので、海水を蒸留して飲み水を作るのにも便利です。

 

サバイバルが長期間になるのであれば、土器を作って鍋として使うようにするのがいいと思います。木の皮や植物を使った鍋は使っているうちに燃えてしまったり形が崩れてしまったりすることがあります。

 

土器であれば火にかけても燃えることがなく形も崩れないので、鍋の代わりには最適です。最初は樹脂や竹などを鍋の代わりに使って、食料などを確保することができてきたら、土器を作るのがいいと思います。

 

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