無人島でイカダを作るには?イカダの作り方を紹介!!

2019年3月21日

無人島でイカダを作るには?イカダの作り方を紹介!!

サバイバル時に川を移動する場合は、海岸を移動する場合にはイカダを作って移動する方が簡単だったりします。今回の記事では、イカダの作り方を紹介します。

 

 

無人島から脱出する場合や川や海岸を移動する場合にはイカダを作る必要があります。ただ、無人島から友人等までの距離がある場合はイカダだと潮の流れに流されてしまうので、脱出は不可能だと思います。

 

無人島を脱出する場合は丸太を丸太舟などの潮に流されずらく推力がでる船を作らなければいけません。

 

ただ、丸太舟は丸太をくり抜いて作るので、作るのが大変です。なので、無人島を脱出する目的じゃないならイカダを作るのがいいと思います。

 

今回の記事では、イカダの作り方を紹介するので、ざひ読んでみてください。

 

 

 

イカダの作り方

 

 

イカダは丸太舟に比べてバランスが取りやすくひっくりかえることも少ないので、安全に乗ることができます。

 

ただ、波に流されやすく、推進力のあまりないので、流れの強い場所での使用には向きません。

 

特に海の上は危険も多いので簡単に水路を選んで移動をしない方がいいと思います。なので、イカダを使うのは波が穏やかだったり流れが穏やかな状況でだけ使うようにするのがいいと思います。

 

 

 

浮力のあるものを探す

 

 

木を組み合わせただけのイカダだと大人が乗ると沈んでしまいます。なので、イカダの浮力をあげるために、浮力のあるものを探しましょう。

 

ペットボトルや発泡スチロールなどが海岸などに打ち上げられていることがあるので、探してみてください。

 

必要な浮力はイカダに乗る人ずによっても変わります。3〜4人で乗れるイカダを作る場合は必要な浮力も多くなるので、沢山浮力のあるものを集めるようにしましょう。

 

 

 

木を集める

 

 

イカダの骨組みを作るために木が必要なので集めましょう。

 

木は竹がオススメです。竹は浮力もあって加工もしやすいので、イカダを作るのにオススメです。浮力のあるペットボトルや発泡スチロールと組み合わせることで、人が乗っても沈まないイカダを作ることができます。

 

周りに木がない場合は草の茎をまとめてロープなどで縛ることで、木の代わりとして使うことができます。昔は藁などの草の茎を沢山集めて船を作っていたそうです。木よりも浮力があるので、もし周りに沢山草が生えている場合は草の茎を使うのがいいと思います。

 

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ロープを探す

 

 

ロープは鶴を使ったりすることができます。ただ、波が高い場所で使う場合は強度が足りないと思います。

 

なので、イカダを使って海を長距離移動するのはやめておいた方がいいと思います。

 

パラコードがあればしっかりと固定することができるので、いつでも遭難してもいいようにパラコードのブレスレッドなどを日頃からしておくのがいいと思います。

 

強度のあるロープがない状態でイカダを作ると波などで揺れるたびにロープが伸びてしまったり切れてしまったりしてイカダがバラバラになってしまいます。なので、海でイカダを使う場合はなるべく岸辺で使うようにして、壊れたらその度に修理するようにしましょう。

 

ロープは木の皮の繊維などを使って作ることもできます。ただ、しっかりと固定することができるように繊維をよじってロープを作るようにしましょう。

 

 

進水台を作る

 

 

まずは進水台を作って、その上でイカダを作るようにしましょう。竹製のイカダであればそれほど重くないので、進水台がなくでも移動させることができると思いますが、木製だと重量もあって運ぶのに苦労してしまうので、あらかじめ進水台を作っておくのがいいと思います。

 

進水台は海や川などに水辺に向かってまっすぐな木を2本並べておくだけで大丈夫です。イカダの接地面が少なくなれば、それだけ抵抗も少なくなるので、移動しやすくなります。

 

 

 

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