サバイバルに持ってく道具は何がいい?オススメの道具を紹介!!

2019年3月21日

サバイバルに持ってく道具は何がいい?オススメの道具を紹介!! 

無人島に道具を一つ持って行くなら何が良いか考えたことがある人は多いと思います。今回の記事ではサバイバルにオススメの道具を紹介します。

 

 

サバイバルとは遭難や災害などの生命の危険から生き残ることを言います。もし無人島に漂流したら、もしゾンビが出たらなんて妄想をしたことがある人も多いと思います。

 

そんな妄想じゃなくても、天災や登山中の遭難などでも、サバイバルグッズはきっと役に立ちます。

 

 

今回の記事ではサバイバルにオススメの道具を紹介するので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

飲料水系サバイバルグッズ

 

 

生きるために1番大切なのが水です。大人は1日に2〜3リットルの飲料水が必要だと言われています。

 

これだけの水を毎日濾過して集めることは大変です。また、家族がいる場合は人数分必要になるので、まずは水の確保に役立つグッズを紹介します。

 

 

 

SAWYER ソーヤー ミニ 携帯用浄水器

 

 

コンパクトで携帯することができるので、バッグなどにしまっておくことができます。

 

池の水や川の水を浄化して飲み水として飲むことができます。これひとつで380,000リットルの水を浄化することができます。

 

これだけあれば大人一人であれば126,666日管飲料水には困りません。浄化器の他に水を入れるためのペットボトルなどの容器が必要になります。

 

値段もそれほど高くなく4000円前後で購入することができるのでオススメです。

 

 

 

アーバンテック 携帯用浄水器 SUPER DELIOS

 

 

先ほど紹介したのはストローで水を吸て水を浄化しますが、これはボトルに水を入れてボトルを押してキャップから水を絞り出して浄化します。

 

折りたたむことでコンパクトに収納することができます。こちらも4000円前後で購入することができます。

 

魚などの生物が生息している川や沼などの水であれば、浄化して問題なく飲料水として飲むことができます。

 

浄化能力は水の汚れにも変わってきますが、約200リットルの水を浄化することができます。200リットルであれば大人一人で66日間飲料水に困ることはありません。

 

 

 

折りたたみ ポータブル 5L水袋

 

 

地震などの災害時には断水することがあります。そんなときに非常に便利なのが水を入れるための給水袋です。

 

5リットルの水が入り、持ち運びがしやすいように持ち手がついているので便利です。値段も安く数百円で購入することができるので一つ持っておくのがいいかもしれませんね。

 

 

 

火起こし系サバイバルグッズ

 

 

飲料水を確保することができたら、次にやらなければいけないことが火起こしです。

 

何も道具のない状態から火をつけるのはとても大変です。火起こしができないと食べ物を調理することができないだけでなく、暖や明かりを取ることもできません。

 

なので、火起こし系のサバイバルグッズも用意しておくのがいいと思います。

 

サバイバル時の火起こしの基本的な手順について紹介!!

 

UCO(ユーコ) ストームプルーフマッチキット

 

 

防水マッチや防風マッチは他にも販売されていますが、ストームプルーフマッチは水の中や土の中でも燃えつずけることができます。

 

マッチが湿気ってしまうこともないのでいざという時に非常に役に立つサバイバルグッズです。

 

キャストアウェイ状態で無人島に漂流したとしてもこのマッチがあれば簡単に火を付けることができます。

 

 

 

Inlife 多機能 サバイバルブレスレット

 

 

 

メタルマッチが内蔵されているブレスレッドです。メタルマッチの他にもコンパスやホイッスルがついているので遭難したときにも役立つブレスレッドです。

 

また、パラコードを編み込んで作られたブレスレッドなので、パラコードを解けばロープとして使うこともできます。

 

多機能で身につけておくことができるのでオススメのサバイバルグッズです。

 

 

 

LIBERTA(リベルタ) 火打石 火打ち石 ファイヤースターター

 

 

 

火打ち石です。コンパクトなので持ち運びが楽でバッグなどに一つ入れておくのがいいと思います。

 

黒いコーティング部分を削るとマグネシウムが出てきます。一気に削ることで火花を出すことができ、火を起こすことができます。火を付けるには少しコツがいりますが、何度か練習すれば簡単に火をつけることができます。

 

火打石の使い方とは?火打石で火をつける方法とオススメの火打石を紹介!

 

 

発電系サバイバルグッズ

 

 

災害時や遭難時にスマホや携帯の電源を確保することができれば生存する確率も上がります。

 

ゾンビが発生した場合は情報をいち早く入手するためには発電系のサバイバルグッズが必要になります。

 

 

suaoki ソーラーチャージャー 7W ソーラーパネル 4枚搭載 折りたたみ式

 

 

折りたたみ式のソーラーバッテリーで、折りたたむと財布ぐらいのサイズになるコンパクトなソーラーバッテリーです。

 

値段も安く3000円ほどで購入することができるので、オススメのサバイバルグッズです。家に一つあればゾンビが発生した場合でもスマホの電源を確保することができます。

 

 

RuiPu モバイルバッテリー ソーラーチャージ

 

 

コンパクトなソーラーバッテリーで持ち運びに便利です。USBポートが3つ付いているので同時に3台までスマホを充電することができます。

 

バッテリーの容量が24,000mAhと容量が多く、最大まで充電されていれば、スマホであれば8回充電することができます。値段も安く3000円以下で購入することができるのでオススメです。

 

 

 

ナイフ系サバイバルグッズ

 

 

ナイフが一本あれば様々なことができます。無人島に何か一つ持って行くならナイフを選ぶという方も多いと思います。

 

ナイフがあれば様々なものを加工することができます。ただ、携帯していると銃刀法違反で捕まってしまうことがあるので、その辺も考えて選ぶようにしましょう。

 

 

 

スイスチャンプ サバイバルグッズ

 

 

昔かた人気の高いツールナイフです。このぐらいであれば銃刀法違反で逮捕されることもないと思います。

 

ナイフ、マイナスドライバー、栓抜き、ピンセット、ハサミなどの様々なツールが収納されています。普段使いとしても便利なのでオススメのナイフです。

 

 

ライトマイファイヤー ファイヤーナイフ ブラック

 

 

火打ち石がセットになっているナイフです。ケースが付いていてベルトに固定することができるので持ち運びも楽でオススメです。

 

ただ、これを街中で腰につけていたら多分補導されます。

 

サバイバルナイフの選び方とオススメのアウトドアナイフを紹介!!

 

防寒系サバイバルグッズ

 

 

私は無人島に一つ持っていくとしたら毛布を選びたいと思っています。

 

なぜかというと遭難などのサバイバル状態ではちゃんと防寒できてしっかりと睡眠をを取ることが大切なんじゃないかと思うからです。

 

体温が下がるのは非常に危険で、雪山での遭難に限らず、雨が当たっているだけでも体温はどんどん下がって行きます。

 

なので、簡易的なものでも防寒グッズを用意しておくのがいいとおもいます。

 

避難時や遭難時に気をつけよう!低体温症の症状と応急処置について紹介

 

サバイバルシート

 

 

防寒対策として遭難や被災時にブランケットとして使用して体温の低下を防ぐシートです。

 

値段も安いのでいくつか用意しておくのがいいと思います。また、コンパクトに折りたたまれているので、登山に行くときなどはバックの中に一つ入れておくのもいいと思います。

 

 

 

ヒートシート エマージェンシーブランケット

 

 

さっきのサバイバルシートの高級品だと思ってください。こちらも非常にコンパクトに折りたたまれているので、バックなどに入れておいても邪魔になりません。

 

また、救助の際見つかりやすいようにオレンジ色になっています。サバイバルシートに比べたら値段は高いですが、それでも1000円ぐらいで購入することができます。

 

 

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