火打石の使い方とは?火打石で火をつける方法とオススメの火打石を紹介!

2019年3月22日

火打石の使い方とは?火打石で火をつける方法とオススメの火打石を紹介!火起こし

火打石はライターやマッチがない時代に火起こしをするために使われていた道具です。火打石があれば比較的簡単に火を起こすことができます。今回の記事では火打石の使い方について紹介します。

 

 

火打石は平安時代から日本で使われていた道具で、江戸時代には一般家庭でも火起こしの道具としてよく使われていました。

 

火打石だけでは実際に火を起こすことはできませんが、火打石と鋼があれば簡単に火を起こすことができます。

 

今回の記事では、火打石の使い方について紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

火打石で火を起こすときに必要な道具

 

 

火打石

 

 

硬い石であれば火打石としてつかことができます。川原などに行き、石を拾って火打ち金で叩きながら硬い石を探しましょう。

 

火打ち金で叩いて火花が出れば火打石として使うことができます。

 

火打石の使い方とは?火打石で火をつける方法とオススメの火打石を紹介!

 

火打ち金

 

 

火打ち金とは焼き入れされた硬い鋼のことをいいます。金属のやすりを使ったり、ナイフも一応火打ち金として使うことができます。

 

 

火口

 

 

火口は麻などが使われることが多いですが、火がつきやすいものであればどんなものでも構いません。ナイフで木を削って細かい削りカスを作って火口として使うことができます。

 

他にも繊維質のものをほぐして使うことができます。樹皮なども使うことができるので集めておくようにしましょう。

 

 

付け木

 

 

火口に火がついたら、素早く付け木に火を写す必要があります。薄い木片を集めておくようにしましょう。ちょうどいい付け木がない場合はナイフなどで薪を割って、薄い木片にしておくようにしましょう。

 

 

火打石の使い方

 

 

初めて火打石のを使って火を起こすのは大変だと思いますが、やり方さえ知って入れば比較的簡単に火を起こすことができます。

 

簡単に火打石を使って火を起こすときのポイントを紹介するので、参考にしてみてください。

 

まずは聞き手に火打ち金を持って、反対の手には火打石を持ってください。火打石の上に火口をひとつまみ置いて親指で軽く抑えます。

 

あとは火打ち金と火打石をこすって火種を作ることで、火口に火をつけるこができます。火口に着火したら息を軽く吹きかけて、火種を大きくしたら、付け木に火を移せば火を起こすことができます。

 

 

 

オススメの火打石

 

 

火打石と火打ち金がセットになっているものが販売されています。いきなり火打石を使おうと思ってもうまく使えないと思うのであらかじめ練習しておくのがいいと思います。

 

 

火打石式火起こしセット

 

 

火打石を使って火起こしをするために必要なものがセットになっている商品です。説明書もついているので、これを読んで練習するのがいいと思います。

 

 

火打ち鎌3寸

 

 

火打石と擦り合わせて火花を起こすために必要な火打ち金です。火打ち金だけ持って河原に行って、火打石を探して火起こしに挑戦してみるのもいいと思います。

 

長さも10cm程度と手頃なサイズで持ち運びもしやすく、キーホルダーにして鍵などにつけておけば、もしもサバイバルをすることになっても役に立つと思います。

 

 

マグネシウム ファイヤースターター

 

 

マグネシウムでできている火打石で、コンパクトで持ち運びもしやすいので、被災時などにも役に立ちます。

 

マグネシウム部分を削ると簡単に大きな火花を作ることができるので、火打石をよりも簡単にできるので、ファイヤースターターを使ってみるのもいいと思います

 

 

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