コンパスがなくても大丈夫!自然を使って方角を調べる方法を紹介!!

2020年2月24日

コンパスがなくても大丈夫!自然を使って方角を調べる方法を紹介!!

遭難時やサバイバル時に方角を知るにはどうしたらいいのでしょうか。コンパスがあれば簡単に知ることができますが、コンパスがなかったり壊れてしまった場合は自然を利用して方角を調べる必要があります。今回の記事では自然を使って方角を調べる方法を紹介します。

 

 

コンパスを使えば簡単に方角がわかりますが、遭難時やサバイバル時にコンパスを持っているとは限らず、またコンパスは壊れてしまうことがあります。

 

なので、もしもの時のために、自然を利用して方角を調べる方法を知っておくのがいいと思います。

 

今回の記事では、自然を利用して方角を知る方法を紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

日時計を作る

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1番簡単なのが日時計を使った方法です。

 

 

まずは木の枝などの棒を3本用意して、まずは1本棒をまっすぐに立てます。棒を立てた時にできる壁の頭に、もう一本の棒を立てます。

 

そのまま15分ほど待って、移動した影の頭にもう一本の棒を立てます。たったこれだけで方角を知ることができます。

 

最初に影の頭に立てた棒の方角が西、次に立てた棒の方角が東になります。影を作るために最初に立てた棒の方が南になって、反対側が北になります。

 

 

 

時計を使って方角を知る方法

 

 

時計を使っても方角を知ることができます。

 

時計は針のあるものを使用します。まずは時計を地面と水平になるようにおいて、時計の中心にマッチ棒などの小さい枝を立てます。

 

この時できたかげと文字盤の12時の間が北になって、反対側が南になります。他にも太陽に単身を向けて方角を知る方法もあります。

 

時計を水平にして、太陽の方向に時計の単身を向けます。そしたら、短針と12時の間の方角が影を使った方法とは逆に南になります。

 

 

 

太陽を使って方角を知る時の注意点

 

 

日時計を作る方法や時計を使う方法は北半球にいるか南半球にいるかによって、方角が逆になってしまうので気をつけてください。

 

時計を使う場合、北半球では短針を太陽に向けていましたが、南半球にいる場合は文字盤の12時の方向を太陽に向けてください。

 

そして短針と12時の間は北半球では南でしたが、南半球では北になるので気をつけてください。影を使った方法でも西と東は逆になるので注意してください。

 

 

 

木の年輪を見て方角を知る

 

 

木の年輪を見る方法も有名ですよね。

 

年輪を見て幅が狭い方が北、幅の大きい方が南と言われています。

 

また、北側の方が葉っぱが少なく、南側の方が葉っぱが多く大きく成長しています。また、石や木の根っこにコケが生えている場合は、多く生えている方が北になります。

 

これらは南側の方が太陽の光が多く当たることで原因です。ただ、立地状況によって南側の方が太陽が当たりづらい場合は正確ではないので気をつけてください。

 

 

 

星を見て方角を知る

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夜に方角を知りたい場合や海上で方角を知りたい場合は星を見て方角を知るのがいいと思います。

 

北極星が常に北の方角にあるので北極星を見つけつことができれば北がわかります。北極星を探す場合はまずは北斗七星を探しましょう。

 

北斗七星は北斗の拳でも有名なので、大体の形はわかると思います。北極星は北斗七星の上の部分、直角に曲がっている先にあります。

 

直角に曲がっている1辺を5倍ぐらい長くした先にあります。

 

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