雪山で遭難しららイグルーを作ろう!イグルーの作り方を紹介!!

2020年2月24日

雪山で遭難しららイグルーを作ろう!イグルーの作り方を紹介!!

イグルーとは雪で作られた簡易的な住居です。寒い地域に生息しているイヌイットの人たちは狩りに出かけるた先でイグルーを作りながら移動をしているそうです。今回の記事ではイグルーの作り方を紹介します。

 

 

イグルーを作ることができれば、もし雪山で遭難したとしても、風や寒さをしのぐことができます。

 

積雪が1メートルほどあればイグルーを作ることができるので、雪が積もった時はイグルーを作って遊んでみるのもいいと思います。

 

今回の記事では、イグルーの作り方を紹介するので、イグルーを作って見たい方はぜひ読んでみてください。

 

 

イグルーを作るのに必要なもの

 

 

イグルーを作る場合は、角スコップ、スノーソー、ロープがあれば作ることができます。

 

スノーソーとは雪用のノコギリのことを言います。スノーソーがなくても通常のノコギリを使用することができます。

 

また、雪を持ったり運んだりするので、手袋もちゃんと用意しておきましょう。ロープはイグルーを丸く作るために印をつけるときに使用します。

 

そこまで綺麗に作る必要がなければロープも必要ありません。最低限角スコップとノコギリさえあればイグルーは作れてしまいます。

 

 

イグルーの作り方

 

雪を踏み固める

 

 

最初に雪を踏み固めて、イグルーのブロックの基礎を作ります。イグルーを作る場所を決めて、そこにある雪を踏み固めてください。

 

積雪量が多い場合は上に積もっているサラサラの土はブロックには向いていないので、スコップで30cm程度新雪の層は掻き出してください。新雪を書き出したら、その下にある雪をしっかりと踏み固めてください。

 

 

 

ブロックを切り出す

 

 

雪を踏み固めたら、ブロックを切り出します。このときにロープを使って、直径2メートルぐらいの円を描いて、その内部の雪でブロックを作ります。

 

ブロックのサイズは30cm×25cm×25cmぐらいのサイズにスノーソーやスコップを使って切り分けます。

 

サイズはもう少し大きくても小さくても構いません。もし雪が少ない場合は四角いケースなどに雪を詰めて、雪を固めてもブロックを作ることができます。雪が降った時にイグルーを作って遊ぼうと思う場合は四角いケースを使ってイグルーを作るのがいいと思います。

 

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ブロックを並べる

 

 

ブロックを切り出したらブロックを丁寧に並べて行きます。ブロックはドーム状に並べるので、内側で抑えながらブロックを積んで行きましょう。

 

ブロックが高くなると中に入ることができなくなってしまうので注意してください。ブロックを並べる時は、一度作ったブロックは並べる場所に合わせてスノーソーを使って形を形成してください。

 

天井部分を積み上げるのは大変なので、天井部分は大きなブロックを切り出してしっかりをはめ込んでください。

 

 

入り口を切り出す

 

 

ブロックをドーム状に切り出すことができたら、入り口を切り出して入り口を作りましょう。

 

入り口を切り出したら、入り口にも屋根をつけておけば、イグルーの中に入ってくる風や雪を多少防ぐことができます。

 

本格的に雪や風を防ぐには入り口に布などを被せてください。

 

 

 

隙間を埋める

 

ブロックでドームを作ることができて、入り口ができたら飛び出したブロックをスノーソーで形成しながら隙間を埋めて行きましょう。

 

隙間は雪を詰めるだけで簡単に埋めることができます。隙間があると風も入ってきて寒いのでしっかりと隙間を埋めて行きましょう。

 

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