サバイバル時に気をつけるべき病気と病気になったときの治療法を紹介!!

2019年3月21日

サバイバル時に気をつけるべき病気と病気になったときの治療法を紹介!!

サバイバル中は様々な病気になることが想定されます。サバイバル中は十分な薬もないので、病気になってしまったら大変です。今回の記事ではサバイバル時に気をつけるべき病気と治療法を紹介します。

 

 

サバイバルスリ環境にもよりますが、様々な病気になることが考えられます。病気になってしまったら、自分で治療しなければいけないし、体力も消耗してしまい最悪の場合死んでしまいます。

 

キャストアウェイでは虫歯になっていたし、漫画のサバイバルではネズミに噛まれて鼠咬症になっていました。

 

今回の記事ではサバイバル時に気をつける病気と病気の治療法を紹介するので、ぜひ読んでみてください。

 

 

熱射病

 

熱疲労によって顔色が青くなったり、息づかいがゆっくりになって弱くなります。

 

高温多湿の環境で長時間動いたり、大量に汗をかいたりして体内の塩分濃度が低下すると体温を調整することができなくなります。

 

熱射病になると意識障害とともに体温が40度以上まで上昇します。熱射病の場合は体温が異常に高くなりましが、発汗がなく皮膚が乾燥します。

 

熱射病になると緊急に体を冷やす必要があります。

 

 

 

日射病

 

 

日射病とは直射日光を浴びることで、日焼けをして熱が発生します。夏場など長時間直射日光に当たっていると顔が赤くなって息づかいが荒くなります。

 

同時に目まいや頭痛、吐き気などの症状が出ます。症状がひどくなると意識不明になり死亡することもあるので気をつけてください。

 

日射病にならないようにするためには帽子をかぶったり、後頭部や首などに直射日光が当たらないようにタオルを巻いたりしましょう。

 

日射病になった場合は風通しのいい日陰で頭を高くして寝て、首筋や脇の下などに濡らしたタオルなどを挟んで冷やすようにしましょう。

 

 

 

虫歯

 

 

キャストアウェイを見て、サバイバル中には絶対に虫歯にはなりたくないと思いました。

 

虫歯は自分で治療することができないので、虫歯になったら自分で抜く必要があります。サバイバル中に自分で自分の歯は抜きたくないので、虫歯にならないように予防しましょう。

 

唾液が少ないと虫歯になりやすいので、サバイバル中は水分も不足するので、虫歯にもなりやすくなります。

 

虫歯になったら、パラコードなどを使って自分で抜く必要があるので、まずは虫歯にならないようき気をつけましょう。

 

パラコードの中には細いナイロンの糸が入っているので、パラコードをバラして細いいとをデンタルフロスとして使うのがいいともいます。

 

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食中毒

 

 

細菌やウィルスの他に毒や寄生虫など様々な原因で食中毒になります。

 

飲み水の中にはサルモネラ菌などの細菌が繁殖していることもある、煮沸しないで皮の水を飲むと食中毒になってしまうことがあります。

 

食中毒になると頭痛、下痢、嘔吐、発熱などの症状が出ます。食中毒は数日から2週間程度続き、腸内ではウィルスや細菌が増殖を繰り返しています。

 

下痢や嘔吐によってウィルスや細菌が排出されることによって症状が少しずつ緩和していきます。炭を飲み込むと炭が細菌やウィルスを吸着してくれるので、食中毒の治療には炭がいいらしいです。

 

お腹が痛くなったら炭を飲み込んでみるのもいいと思います。

 

下痢や嘔吐がなんども繰り返すことで水分が体外へ排出されてしまうので、脱水症状を引き起こすことがあり、最悪の場合死んでしまいます。

 

魚には細菌がついていることもあるので、無人島などで魚をとって食べる場合は、よく焼いてから食べるようにしましょう。

 

また、生で魚や肉を食べる場合は新鮮ま魚や肉を食べるようにして、食べる前に煮沸した綺麗な水でよく洗ってから食べるようにしましょう。

 

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