無人島に一つ持っていくなら。無人島に持って行くなら何がいいのか考える

2019年3月22日

無人島に一つ持っていくなら。無人島に持って行くなら何がいいのか考える

無人島に行くなら何を持って行くか、一度ぐらいは誰でも想像したことがあると思います。様々なものが挙げられますが、実際は何が便利なのでしょうか。今回の記事では、無人島に持って行くなら何がいいのか考えてみたいと思います。

 

 

もし無人島に1人で行くことになったとして、一つだけ道具を持ち込めるとしたら、あなたは何を持って行きますか?

 

様々なところでアンケートがされていて、どのアンケートを見ても1番多いのがライターやマッチなどの火を起こす道具で、次がナイフや飲料水です。

 

今回の記事では、無人島に持って行くなら何がいいのかを紹介するので、何を持っていけばいいのか迷っている方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ライターやマッチ

 

 

ライターやマッチを持って行くと答えている人は、自力で火起こしをしないことを想定しています。

 

ライターやマッチは火を起こすことにしか使えないので、貴重な一つをライターやマッチに使っていいのでしょうか。

 

木を擦り合わせて摩擦熱を起こしたり、ペットボトルやビニールなどの漂流物と海水を使ってレンズを作り火を起こすことが出来ます。

 

自力で火を起こすことができる可能性があるのであれば、ライターやマッチは必要ないと思います。

 

一つだけ持って行くのであれば、無人島の中で作ることが難しいものを持って行くのがいいと思います。

 

 

 

飲料水

 

 

飲料水を持って行ったとして何日持つのでしょうか。いずれは自力で飲み水を確保しなければいけません。

 

自力で作れたり採取したりできるものを持って行くのは勿体無いので、サバイバルじは自分で飲み水を確保するのがいいと思います。

 

無人島であれば海水を蒸留したり、岩場から滲み出ている真水を集めて飲み水を確保するのがいいと思います。

 

山などでサバイバルをするのであれば沢を探すのがいいと思います。無人島の規模が大きければ、無人島でも沢を見つけることができるので、海岸線を歩いて探してみるのがいいと思います。

 

もし、水源を見つけることができなくても飲み水は様々な方法で確保することができます。飲み水を確保する知識があれば飲料水を持っていく必要はないと思います。

 

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ナイフ・ナタ

 

 

ナイフやナタなどの刃物は木を切ったり調理をしたりなど様々な場面で役に立ちます。

 

ナイフやナタほど切れ味があったり使いやすくはありませんが、石や貝殻を使ってナイフや斧などを作ることが出来ます。

 

また、ナイフやナタは使っているうちに切れ味が悪くなってしまいます。サバイバルを想定した時にナイフやナタはとても使い勝手がよく必要なアイテムだと思いますが、石や貝殻を使って作れるので作ってしまうのがいいと思います。

 

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鍋があると調理をすることが出来て魚や野草などの食材を煮込んだり炒めたりすることが出来ます。

 

無人島であれば漂流物を加工して鍋を作ることができるかもしれませんが、森だと漂流物が少ないので、鍋を作るのが大変です。

 

ただ、草や木の皮を使って鍋を作ることが出来ます。中に水が入っていれば焼けてしまうことはありません。

 

また、粘土を集めて土器で鍋を作ることもできるので、持って行く必要はないと思います。

 

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毛布

 

 

以外にいいと思うのが毛布です。

 

他の道具は石器や土器などで作ることが出来ますが、毛布などの布を作るのは難しいです。

 

植物の繊維を使って布を作ることが出来ますが、繊維を取り出すのは大変です。また、動物を狩ることができれば毛皮を作ることができるかもしれませんが、動物を狩ることはすごく難しいと思います。

 

毛布があれば体温が下がらないようにすることが出来たり、バックとして使うことが出来ます。夜など気温が下がった時に毛布があれば体温を保つことができます。

 

食料や飲み水と同様に睡眠もサバイバル中には重要になってくると思うのは毛布を持っていくのもいいと思います。

 

 

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